企業理念
「みんなのでんきで街をげんきに」
那覇市の有志企業が団結し「なはエネルギー株式会社」を設立。
これからの地域を支える地域新電力会社です。
電気の小売を通してエネルギーの地産地消を目指しながら、環境に地域にお財布に優しい電気をお届けします。お支払い頂いた電気料金の一部は、地域全体で子ども達の成長をサポートする仕組みづくりに還元されます。その他の地域が抱える問題に対応し行動していける企業を目指します。
地域経済への貢献
2016年4月電力小売完全自由化により高圧・低圧全てに新電力会社が新規参入できるようになりました。那覇市(人口約32万人)の電力市場は数百億円。現在、他県の新電力企業が参入してきており地域資金が県外へ流出しています。那覇市の公共施設等も他県の新電力に変わる可能性があります。そこで、我々は「地域エネルギーの地産地消」を推奨し、電気使用料金として那覇市から流出するお金をできる限り地域にとどめ、地域内で循環させることにより、地域経済の活性化を図ります。
地域課題への貢献、持続可能な地域づくり
弊社の利益の一部は、地域課題解決のために活用し、新しい事業展開などを実施することにより地域の雇用創出を目指します。地域新電力会社は、単に電力を供給することが目的ではありません。地域新電力会社は、地域の課題解決に向けたひとつのツール(方策)となるものと考えます。ドイツでは「シュタットベルケ」という自治体出資の会社が約1,100あると言われています。そのうち約800の「シュタットベルケ」では、電力供給事業を展開しており、その利益で不採算部門の行政サービスなどを補っています。
ライフサポートサービスの提供
地域のために安く電気を供給します。コスト削減を通して地域に貢献する価値あるサービスを提供していくことで住環境の工場に努めます。








